ウマミタクラミ、FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025で二つ星を獲得! ― 食の未来をつくるサステナブルな挑戦

食のサステナビリティをリードする国内最大級のアワード「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025」で、株式会社Brightが運営する飲食店「ウマミタクラミ」が、今年見事に“二つ星”を獲得しました。

本アワードは、環境・社会・地域に配慮した飲食店を評価する国際基準「FOOD MADE GOOD」をもとに、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRAJ)が開催する、年に一度の食の祭典です。

ウマミタクラミは2024年にサステナブル・レストラン協会へ加盟して以来、地道に取り組みを積み重ね、今回の受賞へとつながりました。

FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025 公式レポート

二つ星受賞は、日々の“積み重ね”の証明

今回の評価は、派手なキャンペーンではなく、日々の丁寧な積み重ねが評価された結果です。

例えば、ウマミタクラミでは以下のような取り組みを続けてきました。

地産地消の推進
地元農家・生産者からの仕入れを強化し、新鮮で安心できる食材を使用。地域の生産者との関係性も深めながら、持続可能なサプライチェーンづくりに挑戦しています。

フードロス削減の徹底
廃棄食材のデータ管理や、仕入れ量の見直し、メニュー構成の工夫など、“無駄を出さない仕組みづくり”を日々アップデートしています。

環境配慮型の食材選定
オーガニック食材や環境負荷の低い食材の採用、国際基準を意識した調達を進めています。

人と人のつながりを大切にした店舗運営
Brightのパーパス「誰もが自分らしく輝ける社会を創る」を体現するように、スタッフが働きやすく、来店者が居心地よく過ごせる場づくりを重視しています。

これらの一つひとつは、目に見える派手さこそないものの、サステナブルな飲食店を目指すうえで欠かせない要素です。日々の選択と行動の積み重ねこそが、二つ星という結果につながりました。

“三つ星”へのチャレンジがいよいよ本格化

今回の受賞は、ゴールではなく次のスタートラインでもあります。
ウマミタクラミでは、来年のアワードである“三つ星”獲得を目標に、チーム全体のサステナビリティレベルをさらに引き上げていきます。

三つ星に向けた重点テーマは、大きく以下の3つです。

① 食材調達の透明性強化
サプライチェーン全体のトレーサビリティを高め、生産者・環境・社会への配慮を見える化していきます。

② 廃棄ゼロに近づくための仕組みづくり
これまでのフードロス削減をさらに進化させ、「捨てない店」への深化を目指します。

③ コミュニティとの共創を深める
Brightの特徴である“人と人をつなぐ場づくり”を生かし、地域の方、生産者、他の飲食店とも共創しながら「持続可能な食卓」の広がりをつくっていきます。

目標が明確になることで、今必要なアクションもよりクリアに見えてきました。
環境・社会・経済のバランスを考えながら、“持続可能な食の未来”を店舗から実践していきます。

Brightが食のサステナビリティに取り組む理由

Brightは「人と人が出会い、つながり、可能性が広がる未来」をつくる会社です。
飲食店は、まさにその中心となる“出会いの場”。

食の体験を通じて、価値観が広がったり、新しい学びが生まれたり、挑戦するきっかけにつながったりする。だからこそ、Brightにとって「食」は単なる事業領域ではなく、人の人生を豊かにするための“社会装置”なのです。

そして、その装置が未来も機能し続けるためには、持続可能であることが欠かせません。

  • 食材を生み出す農や漁が、持続可能であるか
  • 食の担い手が誇りを持って働けるか
  • 店を訪れる人が心地よく過ごせるか
  • 次世代が安心して食を楽しめる未来を描けるか

これらの未来を実現するために、Brightは食を軸にサステナビリティの実践を続けています。
ウマミタクラミの二つ星受賞は、その未来に向けた確かな一歩です。

最後に

今回の受賞は、ウマミタクラミのチーム、地域の生産者さん、そして応援してくださるお客様のおかげです。心から感謝申し上げます。

三つ星へのチャレンジは簡単ではありません。
それでも、Brightは“食の未来を良くする挑戦”を続けていきます。

「食がつなぐ出会い」は人の可能性を引き出す力があります。
その出会いの場が、環境にも社会にもやさしいものであれば、未来はもっと豊かになっていく。

ウマミタクラミは、
食を通じてすべての人の可能性を広げるために、「新しい当たり前」をつくり続けていきます。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。

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